プロフィール


氏名:鳥海雅人

 

国家資格:理学療法士

 

経歴:2006年 国家資格取得

     取得後から2ヶ所の整形外科のクリニックにて勤務

     2015年から現在 介護付き有料老人ホームにて勤務

          2017年4月 Osteopathic pain management center開院

 

所属:日本オステオパシープロフェッショナル協会 講師・地区トレーナー

           日本オステオパシープロフェッショナル協会 会員 

      日本クラニアル教育機構 会員

      日本理学療法士協会 会員

 

出身:神奈川県

 

生年月日:1983年12月22日

 

血液型:O型

     

家族:4人(妻とこども2人)

 

好きな言葉:真の強さからしか真のやさしさは生まれない

 

趣味:子どもと横浜でお散歩♪子どもとトーマスや仮面ライダーを一緒に見ること!

 

施術について:全身を繋ぐ「筋膜」を扱うことで全身の関係を評価し根本的な原因を追及していきます。「筋膜」を中心に施術をすることでその場所だけでなく強力に全身に影響を出します。この特性を利用して施術を組み立てていきます。職人気質なところがあるために説明が分かりにくいことがあるかもしれませんが、気持ちよく施術を受けていただけように頑張っていきたいと思います。

 


 

ストーリー

  私が高校生の頃、自分自身の腰のケガからリハビリに通っていました。リハビリに通うまでにいくつかの治療を受けましたが、それらは症状に対するものでした。しかし、理学療法を受けた時に痛みやケガをした原因が身体の使い方や身体の癖にあることが分かり、人の動作を治療することが出来る理学療法を知り理学療法士を志すようになりました。高校を卒業後、理学療法士の養成学校で4年間学び国家資格を取得。その後、整形外科のクリニックに勤務します。

 

 理学療法士の仕事は本当にやりがいがあり喜びも感じていましたが、なかなかうまくいかない部分も多くありました。もっと上の治療を・・・と色々な事を模索し様々な手技療法を学んでいく中で知人の紹介からオステオパシーに出会いました。2011年4月に日本オステオパシープロフェッショナル協会のセミナーを受け、そこで「コレだ!」という直感がありました。その内容の深さ・高いレベルの解剖・生理学に基づいたその洞察力・理にかなったテクニックと臨床効果など全ての面において驚かされました。オステオパシーを学んでいき、オステオパシーの幅広い有効性について知ることになります。

 

 オステオパシーは痛みや痺れなどの運動器疾患以外の問題にもアプローチが可能であり、内臓の不調や女性特有のお悩みなど多岐に渡る問題にも対応出来るということに驚き、そして感動を覚えました。その後、理学療法に加えオステオパシーを深く学びはじめます。

 

 この頃の私は、偏頭痛、腰痛、足の裏の痛み、胃腸の不良などがあり痛み止めの薬を常に持ち歩いておりました。オステオパシーの施術を受けてからは全く気にならないくらいに改善していきました。

 

 理学療法士としての業務に取り入れるだけでなく、家族や知人、職場の同僚を対象にオステオパシーの治療をはじめました。その素晴らしい効果には驚きの連続で、更にその魅力に取りつかれていきます。オステオパシーに出合ってからは、自分自信の治療に自信が持てるようになり、本来私の目指していた仕事に近づいたこという充実感から、今ではオステオパシーの勉強が私の趣味と生きがいになっています。そして、これが私に与えられた天職であると感じています。

 

    高校生の頃のケガの原因が動作にあったと考えていましたが、オステオパシーに出会ってからは他にも原因があったと思っています。もしも、今の私が当時の私を診れるなら劇的な結果を出せるはずです。オステオパシーは私自身が心から受けたいと思えるものです。

 

    痛みやしびれ、なんとなく身体が優れないなど、様々な問題でお悩みの方々が改善し、お喜び頂いただく中でオステオパシーという治療をもっと多くの方に知ってもらいたい、もっと多くの方の力になりたい、自分が感じた感動を多くの方に感じてもらいたいと思うようになりました。

 

 また、病院や施設などにいると診療報酬制度、介護保険制度の中では限界があり、全力で治療が出来ない環境や、時間を十分にかけられないことがあり、理想とする治療をしたい思いが強くなっていきました。

 

 誰かの不調や不幸を希望へ変えるためOsteopathic pain management centerを開院したいと思いました。私や私の家族が受けたい施術、通いたい施術院、家族が誇れる治療家、自信を持って大切な人へ勧めらる場所でありたいと思っております。

 

 

臨床をしながらもセミナーの講師やアシスタント、セミナーを受講し勉強や技術の研鑽は常にしております。努力を続け、少しでも良い施術や必要な情報の提供をしていきたいと思っております。